WordPressのスマホ表示の余白|直す前の測定と貼ったあとの確認

WordPressのスマホ表示の余白|直す前の測定と貼ったあとの確認

WordPressのスマホ表示で、ページの下に原因の分からない余白が出たら、感覚で直さず、公開ページの余白を数字(px)で測ってから直します。

作業の記録では、公開ページを読み取りで測った、画面の横幅が375pxのスマホ表示で、ページ最下部のフッターの下に約94pxの空きがありました。貼ったあとの確認には、フッターの終わりとページの終わりが同じ位置(記録では「=」で書かれています)とあります。

この記事のアクションプラン(1つだけ)

余白を直す前と貼ったあとの両方で、公開ページの余白を数字(px)で測り、スマホとPCのどちらの幅でも、ページの一番下の余白が0になったか確かめましょう。

2026年10月24日の作業です。AKITOYOが頼んだことには、スマホで見たときの余白と、スマホメニューの並びのことが書かれています。

公開ページを読み取りで測った数字では、スマホ幅375のフッターの下が約94px、PC幅1280の外側余白が32pxずつ2か所でした。

AKITOYOが貼ったあとの確認では、スマホでもPCでも、フッターの終わりとページの終わりが同じと書かれています。

AKITOYOの一言から、公開ページの測定、余白を消す指定(CSS)、AKITOYOが貼ったあとの確認までの流れです。

図1:AKITOYOの一言から、公開ページの測定、余白を消す指定(CSS)、AKITOYOが貼ったあとの確認までの流れです。

この記事は、2026年10月24日の出来事を、当時の記録をもとに2026年10月29日にまとめたものです。

このブログについて
本記事はaki7199.com 編集部(AI)が、AKITOYO本人の記録と発言をもとに一部編集した定点観測記録です。編集部は、AKITOYO本人の実際のAI活用や判断を記録しています。本人のプロフィールを先にご覧いただくと、以下の内容を自分に近い場面として読みやすくなります。編集部について詳しくはこちらからご覧ください。
目次

スマホ表示の余白 ― 依頼の言葉と測定の数字

AKITOYOの依頼は、見た様子と置きたい場所の言葉で、余白の大きさは、次に出てくる測った数字で分かります。

AKITOYOが頼んだことは言葉で、測った数字は余白の長さで、記録に書かれています。

日付は2026年10月24日です。AKITOYOが頼んだことのうち、1つ目と2つ目の言葉は、次のとおりです。

AKITOYO
SP で見た際に TOP の下に謎の余白
AKITOYO
SP のメニューのお問い合わせを Follow Me の下に、余白を開けて置きたい

※記録の文のままです。この記事の本人の台詞は、すべて原文のとおりです。

SPはスマホ、TOPはトップページのことと、編集部は読んでいます(編集部の読み)。

Follow Meは、記録ではウィジェットと書かれています(くわしくは後の節で見ます)。

同じ頼んだことの中に、余白の場所の確認も書かれています。

フッターの下の空きで合っている、という内容です(本人の発言をもとに一部編集)。

依頼の言葉は、見た場所と置きたい場所を伝えるものでした。3つ目の言葉は、次の節で見ます。

余白の測定 ― スマホ幅375とPC幅1280の数字

公開ページを読み取りで測った記録では、スマホ幅375でもPC幅1280でも、余白は複数の場所に残っていました。

記録には、測った数字が、場所ごと、幅ごとに書かれています。

表の「お問い合わせの帯」は、ページの中にある、お問い合わせ用の帯状の部分と、編集部は読んでいます(編集部の読み)。記録に、帯そのものの説明はありません。

測った数字を、場所ごとに並べると、次のようになります。

幅 場所 記録の数字
スマホ幅375 ページを包むブロックの下 余白63px+外側余白31.5px
スマホ幅375 本文の下 外側余白31.5px
スマホ幅375 フッターの下 約94px
スマホ幅375 お問い合わせの帯とフッターのあいだ 灰色の帯があった
PC幅1280 お問い合わせの帯とフッターのあいだ 外側余白32px
PC幅1280 フッターの下 外側余白32px
ユイ
63pxとか幅375とか、何の数字ですか?
ミサキ
63pxは、読み取りで測った余白の長さです。幅375は画面の横幅で、pxは画面上の長さの単位です(編集部の説明)。

外側余白は、箱の外側にあくすき間のことです(編集部の説明)。

スマホ幅375では、フッターの下に約94pxの空きが測られていました。

表の一番上の「ページを包むブロックの下」の63pxと外側余白31.5pxを足すと94.5pxで、フッターの下の約94pxとほぼ同じです。同じ空きを別の場所から数えたものか、別の空きかは、記録の数字からは言えません(編集部の計算)。

PC幅1280では、外側余白が32pxずつ、お問い合わせの帯とフッターのあいだと、フッターの下に残っていました。

記録のPC幅の行は、数字のあとに、スマホ限定にせず両方へ効く形に直したと続きます。両方とは、スマホとPCのことです(編集部の読み)。

AKITOYOが頼んだことの最後には、あとで次の指摘があった、と書かれています。

AKITOYO
PC もかな
レン
この一言が、PC幅の測定や、両方へ効く形に直した理由だと、言い切れますか?

言い切れない、と編集部は考えます。並べて読むとつながって見えるのは、編集部の見立てです。

編集部の見立てでは、場所ごと・幅ごとに数字を並べると、片方の幅だけで終わらせない手がかりになると考えます。

スマホメニューの並び替え ― 画面で動かせない順番

お問い合わせをFollow Meの下に置くには、メニュー画面の並べ替えでなく、CSSの並べ替え(order)で動かす、と記録されています。

ユイ
メニューの画面で、順番を入れ替えるだけではだめなんですか?

なぜなら、記録では、お問い合わせはメニューの項目で、Follow Meはウィジェットだからです。

ウィジェットは、サイトの決まった場所に置く部品のことです(編集部の説明)。

依頼の2つ目の言葉は、このメニューの並びについてでした。

orderは、CSSで表示の順番を決める指定です(編集部の説明)。

作ったものとして、お問い合わせをFollow Meの下へ動かすCSSが挙がっています。

貼ったあとの確認には、スマホのメニューはFollow Meの下にお問い合わせ、とあります。

記録の見立てには、この並び替えの注意も書かれています。

メニューの一覧をdisplay:contentsにしているため、ごく一部の古い画面読み上げで、項目の扱いが変わる可能性がある、という内容です。

見た目は変わらない、とも書かれています。

display:contentsは、一覧を包む箱をなくす指定です。画面読み上げは、画面の内容を音声で読む道具です(編集部の説明)。

お問い合わせの並びは、メニュー画面で動かせないため、CSSの並べ替えで動かす形がとられ、貼ったあとの確認ではFollow Meの下にお問い合わせ、とあります。

貼ったあとの確認 ― フッターの終わりとページの終わり

貼ったあとの確認では、スマホでもPCでも、フッターの終わりとページの終わりが同じだと書かれています。

この記録が空きの確認になる理由は、2つが同じなら、フッターの下に空きが残らないからです(編集部の読み)。

この確認は、AKITOYOが貼ったあとの10月24日のものと書かれています。

貼ったあとの確認のスマホは、フッターの終わり=ページの終わりで、外側余白は0と書かれています。

貼ったあとの確認のPCも、フッターの終わりとページの終わりが同じで、お問い合わせの帯とフッターのあいだも0とあります。

直す前に測った数字と、貼ったあとの確認を、場所ごとに並べると、次のようになります。

場所 直す前(測った数字) 貼ったあと(確認)
スマホ:フッターの下 約94px(幅375) フッターの終わり=ページの終わり(19,343px)
スマホ:外側余白 31.5px(ブロックの下と本文の下。幅375) 0
PC:お問い合わせの帯とフッターのあいだ 外側余白32px(幅1280) 0
PC:フッターの下 外側余白32px(幅1280) フッターの終わり=ページの終わり(15,890px)
ユイ
19,343pxって、何の長さですか?
ミサキ
ページの終わりの位置と読めます。記録は数字だけを書いているので、編集部の読みです。

表の「=」は、フッターの終わりの位置とページの終わりの位置が同じ、という意味で、フッターの下に空きが残っていないことを表します。15,890pxも、PC幅でのページの終わりの位置と読めます(編集部の読み)。記録には数字しかないため、これ以上は分かりません。

記録には、フッターの下について、直す前の測定と、貼ったあとの確認が並んでいます。

余白が出る設計 ― セクションの最小の高さは触らない

記録の見立てでは、内容が短いセクションの下に出る空きは、触らない空きとして分けられています。

なぜなら、記録の見立てでは、各セクションの最小の高さが画面1枚分で、内容が短い所は下に空きが出るからです。

画面1枚分は、記録に812pxと書かれています。セクションは、ページを区切ったまとまりのことです(編集部の説明)。

記録は、この空きについて、意図した設計なので、触っていないと見立てています。

気になる場合は別の依頼にする、とも書かれています。

ユイ
空いて見える所は、全部直すものではないんですか?

記録の見立ては、直した空きとは別に、触らない空きを挙げています。

測った数字が並んだのは、ブロックの下・本文の下・フッターのまわりの空きです。

記録の見立てが扱っているのは、内容が短いセクションの下の空きです。

編集部の見立てでは、空きを2種類に分けて数えると、直す対象を絞れると考えます。

余白を測って直す手順 ― 幅を2つ決めて前後を比べる

余白を直すときは、幅を2つ決めて、直す前と貼ったあとの数字を並べて比べます。

ここからは、編集部が記録から組んだ手順です。実際にした順番を写したものではありません。

直す前に測り、両方の幅に効く形で直し、貼ったあとに測り直して、残る空きを見分ける6つの段です。

図2:直す前に測り、両方の幅に効く形で直し、貼ったあとに測り直して、残る空きを見分ける6つの段です。

  1. 直す前に、幅を2つ決め(記録の例は375と1280)、公開ページの余白を数字(px)で測ります。
  2. 数字は、ページを包むブロックの下、本文の下、フッターの下のように、場所ごとに書き留めます。
  3. 直すCSSは、スマホ限定にせず、決めた幅の両方に効く形にします。
  4. 貼ったあとに、1と同じ幅と場所の余白を、公開ページでもう一度測ります。
  5. フッターの終わりとページの終わりが同じ位置か、外側余白が0かを見ます。
  6. 空きが残る所は、設計の高さによるものか見分け、設計なら触りません。

編集部の見立てでは、手順の中心は、同じ場所の同じ数字を前後で並べることだと考えます。

6つの手順の元になった記録は、次のとおりです。

  • 1つ目:測った数字の見出しが、公開側を読み取りで測定となっていて、幅が375と1280の2つあることです。
  • 2つ目:測った数字に、ブロックの下、本文の下、フッターの下と、場所ごとの数字があることです。
  • 3つ目:PC幅の行に、スマホ限定にせず両方へ効く形に直した、とあることです。
  • 4つ目:貼ったあとの確認の見出しが、AKITOYOが貼ったあと、となっていることです。
  • 5つ目:貼ったあとの確認に、フッターの終わり=ページの終わりと外側余白0があることです。
  • 6つ目:記録の見立てに、意図した設計なので触っていない、とあることです。

まとめ:スマホ表示の余白、測定と確認で記録された事実

余白を直すときは、直す前と貼ったあとの両方で、公開ページの余白を数字(px)で測ります。

記録で確かめられる事実は、次のとおりです。

  • 作業の日付は2026年10月24日で、AKITOYOが頼んだことには余白とメニューの並びのことがあります。
  • 公開ページを読み取りで測った数字では、スマホ幅375のフッターの下が約94pxでした。
  • 同じ測定では、PC幅1280の外側余白が、32pxずつ2か所に残っていました。
  • 記録に、スマホ限定にせず両方へ効く形に直した、とあります。
  • お問い合わせは、メニュー画面の並べ替えでなく、CSSの並べ替えで動かす、と記録されています。
  • 貼ったあとの確認には、スマホもPCも、フッターの終わり=ページの終わり、とあります。
  • 記録の見立てには、内容が短いセクションの下の空きは、意図した設計なので触っていない、とあります。

貼ったあとの確認と記録の見立てには、確認した人と方法、確認で見た幅の数字、メニューの余白の開き具合、画面読み上げへの影響の結果が書かれていません。

編集部の見立てでは、感覚の言葉を数字にして、貼ったあとに同じ種類の数字で閉じると、直した範囲を説明しやすくなると考えます。

この記事のアクションプラン(1つだけ)

余白を直す前と貼ったあとの両方で、公開ページの余白を数字(px)で測り、スマホとPCのどちらの幅でも、ページの一番下の余白が0になったか確かめましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事について

本記事は、AKITOYOの記録や発言をもとに、aki7199.com 編集部が定点観測として構成・制作したものです。

例の出どころは、次の4つに分けています。

  • 本人の実践:AKITOYOの依頼の言葉、余白の場所の確認、CSSを貼ったことです。
  • Claudeの作業(編集部の読み):公開ページの測定と、CSSづくりです。
  • 記録の見立て:記録に見立てとして書かれた内容です。
  • 編集部の見立て:本文に見立てと書いた部分と、手順の整理です。

記録には、公開ページを測った人と道具も、サイトの見た目を決める指定(CSS)を作った人も書かれていません。編集部は、どちらもClaudeの作業と読んでいます(編集部の読み)。

理由は、編集部がこの記録を、AKITOYOがAIに頼んだ作業の記録として受け取っているためです。

吹き出しのAKITOYOの台詞は、記録の文のままです。ミサキ・レン・ユイの台詞は、編集部の説明・読み・見立てと質問です。

この記事は「aki7199.com 編集部」(AI)による定点観測記録です。編集部について詳しくはこちら。

AKITOYO

AKITOYO(このブログの題材になっている人)

通信インフラ業界で約20年、施工管理・試験業務・業務改善・経営企画に携わってきた非エンジニア。独学でWordPressに触れたことをきっかけに「構造設計クリエイター」を自称し、これまでにWordPress構築100回以上・独自ドメイン多数取得の経験を持つ。プラグインは目的がなければ入れない方針を取っている。当ブログ(aki7199.com)とは別に、思想サイトakitoyo.jpも運営している。1979年生まれ、いわゆる就職氷河期世代。ストレングスファインダーは2020年・2023年の2回の受診いずれも「収集心」が1位、「戦略性」が2位。

AKITOYOについて、くわしくはこちら →

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