非エンジニアの個人事業主・小規模事業者向け
WordPressを、丸投げせずに理解して持つ。
失敗しにくいWebの持ち方を
一緒に整えます。
ホームページを作る前に、まず必要なのは、
自分の事業に合うWebの形を判断できることです。
自力実装の伴走を軸に、必要な場合は制作も行います。
制作会社に丸投げするのは不安。
けれど、自分だけでWordPressを触るのも怖い。
その間にある「判断できない不安」を減らすための伴走です。
ドメイン、サーバー、テーマ、プラグイン、保守など、依頼前に確認すべきことを整理します。
AIが書いたコードをそのまま貼るのではなく、何が行われているかを理解できるように整理します。
制作会社に相談する前に、必要な範囲・不要な機能・費用の見方を確認できる状態を目指します。
それが、失敗しにくいWeb運用の入口です。
WordPressは、自由に作れる一方で、管理する責任も生まれます。
テーマ、プラグイン、コード、画像、保守の前提を理解しないまま進めると、公開後の負担になることがあります。
私が重視しているのは、ただ見た目を整えることではありません。
「なぜその構成にするのか」を整理し、非エンジニアでも判断できる状態をつくることです。
通信インフラ領域20年
現場・施工管理・切り分け業務を通じて、構造的に問題を見る力を培ってきました。
WordPress構築7年
小規模サイトに必要な構成、導線、管理しやすさを重視して設計・構築しています。
AI×WordPressの翻訳
AIが出したコードや構成を、非エンジニアでも理解できる形に整理します。
制作ありきではなく、まず「自分に必要なWebの形」を判断できる状態をつくるための方針です。
お約束すること
- WordPressで何を自分で行い、何を依頼すべきかを整理します
- AIが書いたコードや設定が、何を変えるものなのかを確認します
- テーマ、プラグイン、CSS、JavaScript、画像管理の考え方を整理します
- 制作会社へ相談する前に、見積や対応範囲を判断しやすい状態をつくります
- 必要な場合は、制作・保守・スポット対応も行います
あえてやらないこと
- 丸投げ前提の格安制作
- 順位保証を伴うSEO施策
- 広告運用やアクセス解析を前提とした継続改善
- EC、予約システム、会員制サイトなどの複雑な機能構築
- 公開後の集客数や問い合わせ数の保証
※高度な集客施策やシステム開発が必要な場合は、専門会社へのご相談をおすすめします。
小規模事業のWordPressに必要なのは、過剰な機能ではありません。
長く持てる構成と、壊れにくい管理の前提です。
見た目だけをブロックでこねるのではなく、テーマ、CSS、構造を分けて管理しやすい形を考えます。
便利さだけで機能を追加すると、更新負担や不具合の原因になります。必要なものだけに絞ります。
AIにコードを書かせる場合も、CSSとJavaScriptを分け、何を変えているかを理解して管理します。
いきなり制作に進むのではなく、まずは自分のWebに必要な前提を確認します。
※自分で実装したい方には、理解しながら進めるための伴走を行います。
※自力対応が難しい場合や、責任範囲を明確にしたい場合は、制作・保守対応もご相談いただけます。
HOMEPAGE HANDBOOK
SNS、独自ドメイン、WordPress、テーマ、プラグイン、フォーム、保守運用まで。
制作会社へ相談する前に知っておきたい基本を、7つの章に分けて整理しています。
まず全体像を知りたい方は、第1章から順番に読むのがおすすめです。
ご相談前に気になりやすい点をまとめました。
伴走について
Q 自分でWordPressを触りたいのですが、相談できますか?
はい。自分で実装したい方向けに、テーマ、プラグイン、画像、CSS、JavaScript、AIコードの扱い方を整理しながら伴走します。すべてを代行するのではなく、判断できる状態を目指します。
Q コードが分からなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。ただし、意味が分からないコードをそのまま貼ることはおすすめしていません。AIが書いたコードが何をしているのか、どこに注意すべきかを非エンジニア向けに整理します。
制作も行う場合について
Q 制作もお願いできますか?
内容により可能です。基本は伴走・整理を入口とし、自力対応が難しい場合や制作が適している場合に、対応範囲を確認したうえで制作も行います。
Q 制作会社のように丸投げできますか?
完全な丸投げ前提ではお受けしていません。掲載内容、目的、必要な機能、公開後の管理前提を一緒に確認したうえで進めます。
運用・保守について
Q 公開後、自分で管理できるか不安です
管理しやすく、事故が起きにくい構成を前提に整理します。ただし、WordPressである以上、完全な放置はできません。月1回のログイン確認やフォームのテスト送信など、最低限の確認は必要です。
Q 保守契約は必要ですか?
原則として、月額保守契約を前提にはしていません。ただし、制作対応を行った場合や継続的な確認が必要な場合は、スポット対応または保守相談も可能です。
方針について
Q なぜコードをそのまま配布しないのですか?
同じコードでも、テーマ、プラグイン、既存ページ、サーバー環境によって影響が変わるためです。コードそのものよりも、何が行われているか、自分の環境で使ってよいかを理解することを重視しています。
Q なぜ「やらないこと」を明示しているのですか?
対応できないことを曖昧にしたまま進めると、公開後に認識のズレが起きるためです。最初に範囲を明確にすることで、無理のない進め方を確認します。
Q AIを使った制作・伴走ですか?
はい、実装補助や構成整理にAIを活用します。ただし、制作方針、情報設計、構成判断、最終確認は人間が行います。AIは作業効率を高めるための道具として扱います。
まずはご相談いただけます。
自分でWordPressを持ちたい方、AIを使って実装したい方、
制作会社に相談する前に判断基準を持ちたい方へ。
現在の状況や、WordPressで困っていることを
お問い合わせフォームからお送りください。
