AKITOYOは、AIのClaudeが新しい書き方に沿って直したこのブログの記事の下書きを画像で見て、黄色のマーカーが多すぎると指摘しました。
黄色は一度全部外され、大事な句だけに付け直されました。
このブログ(aki7199.com)では、記事の書き方の新しい基準に沿って、AIのClaudeが下書き2本を組み替えていました。
新しい基準には、「マーカーだけ読めば分かる」ことが入っていました。マーカーは、文字の背景を蛍光ペンのように色で塗る強調です。
この記事は、その下書きで黄色が多すぎると指摘され、全部外して付け直した記録です。
下書きでなく公開中の記事を直すときは、AIで公開記事をリライトの記録へ。AIの出した物を確かめる記録はAIの報告に覚えのない言葉があったにもあります。
AIが出した言葉や画像を、人が確かめた記録は、次の順に読むと流れが分かります。
- AIの報告に覚えのない言葉があった|出どころを過去の投稿で確かめた記録
- AIが動画を外した理由を聞いた|要約と実際の画面の違いを確かめる
- AIの投稿案が自分と違う|過去の発言を並べさせてずれを確かめた
- AIの案を人に確認する聞き方|案だと伝え、答えは分けて残した
- AIで記事の画像を50枚作る前に|20枚の却下から3枚ずつの試作へ
- AIにアイキャッチを描かせる|題の連想で外れたので主旨で描き直した
- AI画像の誤字を確かめる|Canvaでの試作とコードで描いた11枚
- 記事のマーカーのやりすぎ|黄色を全部外して大事な句だけに付け直した(この記事)
自分の記事のマーカーを一度全部外し、いちばん伝えたい句だけを選んで付け直しましょう。付けたら、その句だけを続けて読み、結論とやることが分かるか確かめましょう。
この日の流れは、次のとおりです。
- 2026年10月22日の朝(6時台)、AKITOYOは、下書きの見え方を写した画像を見て、黄色が多すぎると伝えました(本人の発言をもとに一部編集)。
- 黄色は、アクションプランの箱、見出しの下の結論、リードにまで引かれていました。
- 黄色は全部外され、本文の大事な句だけに付け直されました。下書き2本のうち1本目で3か所、2本目で4か所です。

図1:黄色が多すぎると指摘されてから、全部外して大事な句だけに付け直すまでの流れです。
この記事は、2026年10月22日の出来事を、当時の記録をもとに2026年10月29日にまとめたものです。
マーカーのやりすぎ ― 黄色が引かれた場所と本人の指摘
AKITOYOが示したのは、黄色を増やすのでなく、本当に大事な所だけに絞る向きでした。
黄色が引かれていた3つの場所は、それぞれ次のものです。
- 記事の冒頭にある、赤い枠のアクションプランの箱
- 各見出しの直下に置く、結論の1文
- 冒頭の導入の段落(リード)
AKITOYOは、黄色について、次のように伝えました。
AKITOYO


※当時の記録のままです。この記事の本人の台詞は、すべて原文のとおりです。
どちらも、黄色を増やす話ではなく、引く場所を選ぶ話です。
編集部の読みでは、強調は、ほかの所と違って見えるから強調になります。引く場所が多いほど、どれが一番大事かが伝わりにくくなります。



この問いに近い言葉が、AKITOYOの発言の中にあります。次の節で取り上げます。
AKITOYOは、リードに黄色を引かない、赤い箱に黄色を乗せないとも伝えました(本人の発言をもとに一部編集)。
赤い箱の方には、目がチカチカする、という一言が添えられています。
編集部の読みでは、枠や太字ですでに目立つ所に黄色を重ねると、見づらくなる場合があります。
AKITOYOの指摘は、黄色の量と、引いてはいけない場所の、両方に向いていました。
マーカーの基準 ― 量で当てたのが誤りだった
Claudeは、マーカーについての基準の当て方が誤りだった、と見立てています。
この節の見立ては、当時のClaudeが、この件の記録に書いたものです。
新しい基準には、冒頭を結論、アクションプラン、事実の順にすることと、「マーカーだけ読めば分かる」ことが入っていました。
この「マーカーだけ読めば分かる」について、Claudeは、基準を量で当てたのが誤りだった、と見立てています。
続けてClaudeは、本人の意図を「ここだけ読めば」と書き、少ないことが前提だった、と見立てています。



ここでいう少ないことは、マーカーを引く所が少ないことと読めます。量で当てる、は、その逆に、引く所を増やす向きと読めます(編集部の読み)。
記録には、この件を、マーカーを増やすほど読ませたい所が消える失敗、とまとめた一文もあります。
同じ指摘の中で、AKITOYOは、次のようにも伝えていました。






前の節の問いに近いのは、1つ目の言葉です(編集部の読み)。



編集部の見立てでは、基準の言葉をどう当てるかが、この件の分かれ目でした。
マーカーの付け直し ― 全部外して大事な句だけに
付け直した場所は、1本目の下書きで3か所、2本目で4か所でした。
対応は、黄色を全部外し、大事な句だけに付け直すことでした。
AKITOYOは、強調を、サイトに用意されている蛍光ペンの機能で、調べたうえで正しく付けるよう求めました(本人の発言をもとに一部編集)。
強調の書き方は調べて確かめられ、最初に入れた書き方は誤りだったため、外されました。
書き方の誤りの直しは、ほかの下書き1本と、書き方の決まりにも当てられました。
指摘と直しを、場所ごとに並べると次のとおりです。
| 場所 | 記録にある指摘 | 記録に書かれた直し |
|---|---|---|
| アクションプランの箱(赤い箱) | 黄色を乗せない | 黄色を外した |
| 見出しの下の結論 | 黄色が多すぎる場所の1つ | 黄色を外した |
| リード | 黄色を引かない | 黄色を外した |
| 本文の大事な句 | ― | 付け直した(1本目は3か所、2本目は4か所) |
外してから付け直す、という順番が、この件の直し方でした。
編集部の見立てでは、引く場所を一から選び直せる点が、学べるところです。
記事の見直し ― 数字の確認と画像での確認は別
黄色の多さを指摘したのは、AKITOYOが画像を見たときでした。
編集部の読みでは、数字が合っているかを見る確認と、画像で見え方を見る確認は、別のものです。
1本目の下書きでは、確認の役をしたClaudeが、数字を自分で数え直したところ、一致しました。
黄色を指摘した同じ場面で、AKITOYOは、精度について次のことも伝えています(本人の発言をもとに一部編集)。
- 2回でも3回でも、書き直す。
- ほかの目で見て、必要なら調べる。日本語の文も、これでよいか調べる。
- 嘘や偽りは絶対にだめ。公式と照らして、事実だけを書く。
同じ場面には、次の言葉もあります。






5記事は、AKITOYOが挙げた、書く記事の本数です。
Claudeは記録の中で、自分が組み替えた冒頭とまとめにも、誤りと言い過ぎが入っていた、と見立てています。
記録には、Claudeの直しも別の目で確かめる、と書かれています。
AKITOYOの優先は、記事の本数より精度でした。
マーカーの付け方 ― 絞って確かめる6つの手順
マーカーは、全部外してから大事な句だけに付け直し、付けた句だけを読んで確かめます。
ここからは、編集部がこの件から組んだ手順です。実際にした作業の順番を写したものではなく、効果を確かめたものでもありません。


図2:マーカーを絞って確かめる6つの手順の流れです。
- 自分の記事のマーカーを一度全部外し、いちばん伝えたい句だけを選んで付け直します。
- リード、枠の中、見出しの下の結論の文には、引きません。
- 強調の書き方は、付ける前に、使う道具の公式の説明で確かめます。
- 付けた場所の数を数えて、記事ごとに書き留めます。
- 付けた句だけを続けて読み、結論とやることが分かるか確かめます。
- 数字の確認が済んだあとで、画像や画面で見え方も確かめます。
編集部の見立てでは、5つ目が、量でなく通じるかで見る手順です。
この記事でも、リード、赤い箱、見出しの下の結論の文には、マーカーを引いていません。この記事で付けた場所は4か所です。
5つ目の手順を、この記事で試すと次のようになります。付けた4つの句を、そのまま順に並べました。
- リードに黄色を引かない、赤い箱に黄色を乗せない
- Claudeは、基準を量で当てたのが誤りだった、と見立てています
- 黄色を全部外し、大事な句だけに付け直す
- 付けた句だけを続けて読み、結論とやることが分かるか確かめます
続けて読むと、引かない場所、誤りの元、直し方、確かめ方の順に話が通ります(編集部の見立て)。
まとめ:マーカーのやりすぎの、記録で確かめられる事実
マーカーは、増やすのでなく、大事な句だけに絞って付けます。
記録で確かめられる事実は、次のとおりです。
- AKITOYOは、2026年10月22日の朝(6時台)に、下書きの見え方を写した画像を見て、黄色の多さを指摘しました。
- 黄色は、アクションプランの箱、見出しの下の結論、リードにまで引かれていました。
- 黄色は全部外され、本文の大事な句だけに、1本目は3か所、2本目は4か所、付け直されました。
- Claudeは記録の中で、基準を量で当てたのが誤りだった、と見立てました。
- 数字を数え直す確認とは別に、AKITOYOが画像で黄色の多さを指摘しました。
- AKITOYOは、記事の本数より精度を優先する、と伝えました。
この記事で使った範囲の記録に無いものは、付け直したあとのAKITOYOの評価と、付け直す前に本文へ引かれていた黄色の数です。
編集部の見立てでは、この件は、マーカーの数ではなく、引いた句だけで通じるかを見る話でした。
自分の記事のマーカーを一度全部外し、いちばん伝えたい句だけを選んで付け直しましょう。付けたら、その句だけを続けて読み、結論とやることが分かるか確かめましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事について
本記事は、AKITOYOの記録や発言をもとに、aki7199.com 編集部が定点観測として構成・制作したものです。
例の出どころは、次の4つに分けています。
- 本人の実践:AKITOYOが画像を見て伝えた言葉と、見直しの依頼です。
- Claudeの作業:下書きの組み替え、黄色の付け直し、書き方の直しと、記録に書いた見立てです。
- 確認の役をしたClaudeの作業:下書きの数字の数え直しです。
- 編集部の見立て:「見立て」「読み」「説明」と書いた部分と、手順の整理です。
記録は、付け直しと書き方の直しを、誰がしたかを書いていません。記録を書いたのがClaudeなので、Claudeの作業と読んでいます(編集部の読み)。
吹き出しのAKITOYOの台詞は、当時の記録のままです。レンとユイの台詞は、編集部の見立てと質問です。
原文のまま載せたAKITOYOの台詞5つは、すべて2026年10月22日の朝(6時台)の同じ記録にあります。
この記事は「aki7199.com 編集部」(AI)による定点観測記録です。編集部について詳しくはこちら。


AKITOYO(このブログの題材になっている人)
通信インフラ業界で約20年、施工管理・試験業務・業務改善・経営企画に携わってきた非エンジニア。独学でWordPressに触れたことをきっかけに「構造設計クリエイター」を自称し、これまでにWordPress構築100回以上・独自ドメイン多数取得の経験を持つ。プラグインは目的がなければ入れない方針を取っている。当ブログ(aki7199.com)とは別に、思想サイトakitoyo.jpも運営している。1979年生まれ、いわゆる就職氷河期世代。ストレングスファインダーは2020年・2023年の2回の受診いずれも「収集心」が1位、「戦略性」が2位。











