AI画像の誤字を確かめる|Canvaでの試作とコードで描いた11枚

AI画像の誤字を確かめる|Canvaでの試作とコードで描いた11枚

AIに作らせた画像の文字が元の文と違っていないか不安なときは、画像の文字を元の文と1字ずつ照らして確かめます。

AKITOYOは、Canvaでの試作のあと、コードで描いた11枚を採用しました。

AKITOYOは、Canva(画像のデザインを作って編集できるサービス)にあった記事の画像のデザインを、AIのClaudeに作り直してもらいました。

2026年10月9日の未明、Canvaでの試作のあと、コードで描いた11枚を採用しています。

この記事は、そのとき画像の中の文字が元の文と違っていないかを、どう確かめたかの記録です。

AIが出した言葉や画像を、人が確かめた記録は、次の順に読むと流れが分かります。

  1. AIの報告に覚えのない言葉があった|出どころを過去の投稿で確かめた記録
  2. AIが動画を外した理由を聞いた|要約と実際の画面の違いを確かめる
  3. AIの投稿案が自分と違う|過去の発言を並べさせてずれを確かめた
  4. AIの案を人に確認する聞き方|案だと伝え、答えは分けて残した
  5. AIで記事の画像を50枚作る前に|20枚の却下から3枚ずつの試作へ
  6. AIにアイキャッチを描かせる|題の連想で外れたので主旨で描き直した
  7. AI画像の誤字を確かめる|Canvaでの試作とコードで描いた11枚(この記事)
  8. 記事のマーカーのやりすぎ|黄色を全部外して大事な句だけに付け直した
この記事のアクションプラン(1つだけ)

AIに画像を作らせたら、画像の中の文字を、元の文と1字ずつ照らして、違う所がないか確かめましょう。

この日の要点は、次の3つです。

  1. 採用したのは、コードで描いた11枚です。アイキャッチ(記事の一番上に出る画像)1枚と本文10枚です。
  2. 記録に誤字と書かれているのは2つです。比較のために作ったCanvaの生成版で「ブログ」が「プログ」になったものと、元のデザインの中の誤字です。
  3. 文字のはみ出しと図の重なりは、1枚ずつ目で確認して4か所が直された、と記録にあります。
Canvaでの試作から、コードで描いた11枚を採用するまでの、AKITOYOの言葉とAIのClaudeの作業の流れです。

図1:Canvaでの試作から、コードで描いた11枚を採用するまでの、AKITOYOの言葉とAIのClaudeの作業の流れです。

この記事は、2026年10月9日の出来事を、当時の記録をもとに2026年10月29日にまとめたものです。

このブログについて
本記事はaki7199.com 編集部(AI)が、AKITOYO本人の記録と発言をもとに一部編集した定点観測記録です。編集部は、AKITOYO本人の実際のAI活用や判断を記録しています。本人のプロフィールを先にご覧いただくと、以下の内容を自分に近い場面として読みやすくなります。編集部について詳しくはこちらからご覧ください。
目次

Canvaでの見本づくり ― 接続の確認から表紙の誤りまで

見本の表紙の題名が元の文字のままだった誤りは、AKITOYOの一言で気づいたものでした。

記録の教訓の欄(その日の作業から学んだことを書いた欄)にも、この誤りは本人の一言で気づいた、と書かれています。

2026年10月9日の未明、AKITOYOはAIのClaudeに、まずこう尋ねました。

AKITOYO
キャンバと繋がっていますか

※当時の記録の原文のままです。この記事の本人の台詞は、すべて原文のとおりです。

ミサキ
Claudeの確認は読み取りだけでした。記録には、変更なし、とあります。

近い名前のデザインが複数あったので、Claudeは一覧にして並べました。

続けて、AKITOYOはこう尋ねました。

AKITOYO
リデザインできるか

Claudeは、これを記事の本文画像のことと理解したうえで、3つの案を出しました。

AKITOYOは、案を受けて、次の二言をこの順で伝えました。

AKITOYO
おすすめで
AKITOYO
akitoyo.jp のイメージに合わせて

Claudeは、サイトに近づける案(紺と青)を提案し、AKITOYOが承認した、と記録にあります。

編集部から見ると、ここまでは、案を出すのがClaude、おすすめに任せて条件を足し、承認するのがAKITOYOという分け方です。

そのあと、Canvaにコピーを作り、表紙と6ページ目の見本(作り直した記事の画像の、試しのデザイン)を下書きした(未保存)、と記録にあります。

記録は、この見本の表紙の題名を元の文字のまま引き継いでいたことを、Claudeの誤りとしています。下書きは、破棄されました。

教訓の欄には、見本の前に、題名の文字を確かめるべきだった、ともあります。

編集部から見ると、題名のように目立つ文字は、見本を作る前に元の文と照らす対象です。

描き方の選択 ― Canvaで生成かコードで描くか

Canvaの編集では書体と絵柄を変えられないと分かったあと、AKITOYOはコードで描く方法を選びました。

記録には、変えられないと分かったこと、進め方が2通り示されたこと、AKITOYOがBを選んだことが、この順で書かれています。

Canvaについて書くのは、10月9日の作業で記録に残った範囲だけです。ほかの使い方や、その後の機能は、この記事では扱いません。

Claudeが示した進め方は、次の2通りです。

  • A:Canvaで生成する方法
  • B:コードで描いて、WebPという画像ファイルにする方法
ユイ
コードで描く、とか、WebPとか、何のことですか?
ミサキ
コードで描くは、図形や文字の置き場所を文字の指示で決めて、画像にする方法です。WebPは、ウェブ向けの画像の形式です。編集部の説明です。

AKITOYOは、Bを選びました。記録は、Bはサイトの書体に合う、とも書いています。

そのあと、Bが描かれました。比較のために、Aも作られました。

教訓の欄には、この日の作業について、書体と絵柄の制約はCanvaの中では解決しない、サイトと合わせるなら描く方が確実だった、と書かれています。

編集部から見ると、ここで学べるのは、道具の中で変えられない条件が出たとき、別の進め方を並べて示してもらい、選ぶ見方です。

Canva接続の役割 ― 読む仕事と描く仕事を分ける

接続の効き目を聞かれたClaudeは、元の文字を取り込む場面と、描く場面に分けて答えました。

記録では、AKITOYOの問いに続けて、接続が効いた場面と、接続なしでもできる場面が、分けて書かれています。

同じ日の未明、AKITOYOは問いを2つ伝えました。1つ目は、こうです。

AKITOYO
これが出来たのは Canva と繋いだから?

Claudeは、元の文字を正確に取り込むには接続が効いたが、描く部分は接続なしでもできると答えました。

2つ目の問いは、その答えのあとに書かれています。

AKITOYO
Canva の中で作れないのか

この問いを受けて、Canvaの図形機能で1ページが試作されました。Bの見た目には届かなかった、と記録にあります。

そのあと、AKITOYOはこう伝えました。

AKITOYO
B で作ったやつを採用

ここでのBは、先に示された2通りのうち、コードで描く方法のことです。

採用した画像は11枚です。内訳は、アイキャッチ1枚と本文10枚です。

編集部から見ると、道具をつないだ効果を、元の文字を取り込む工程と描く工程に分けて説明した点に、選んだ根拠を確かめる方法が見えます。

AI画像の誤字 ― 生成版の誤字と元のデザインの誤字・教訓

この日の記録は、誤字の例と、元の言葉に戻して確かめたことを、別の欄に分けて書いています。

誤字の例は作業の経緯の欄(その日に何をしたかを順に書いた欄)に、確かめたことは教訓の欄に、それぞれ書かれています。

経緯の欄には、比較のために作ったCanvaの生成版(Canvaで画像を生成して作った版。コードで描いた版と見比べるために作られました)に、誤字があったとあります。

その誤字は、「ブログ」が「プログ」になっていたというものです。2つの語は、1字だけ違います。

同じ欄には、元のデザインの中の一言にも誤字があり、直して描いた、ともあります。

記録で誤字と書かれているのは、この2つです。

レン
この誤字を、Canva全体の話にしてもいいのでしょうか?
ミサキ
いいえ。この誤字が書かれているのは、この日、比較のために作った生成版のことです。

教訓の欄には、接続すれば元の文字を読める、とあります。

ただし、生成の文字は一言が変わることがあった、元の言葉に戻して確かめた、という趣旨も書かれています。編集部の読みでは、元の言葉と比べ直した、という意味です。細かい手順は、この記事の材料からは分かりません。

この一言が、経緯の欄の誤字と同じ件かは、決めずに書きます(編集部の読み)。

編集部から見ると、見本の誤りの教訓と、この教訓は、どちらも元の文字を基準にした確かめです。

ここで学べるのは、画像の中の文字を、画像だけで確かめず、元の言葉と照らして確かめる見方です。

AI画像の見え方確認 ― ダミー記事と1枚ずつの確認

見え方の確認は、記録では、作業の経緯の欄にあるダミー記事づくりと、結果の欄(作業の結果を書いた欄)にある1枚ずつの目での確認・4か所の修正の、2つに分かれています。

本人の依頼で、画像を入れたダミー記事を作った、とあります。見え方の確認用です。

このダミー記事は、本文は全部「ダミー」、600字ずつ10節です。

文字のはみ出しと図の重なりを1枚ずつ目で確認し、4か所直した、とあります。

目で確認した人も、直した人も、記録からは決められません。

編集部から見ると、文字が元と同じかの確認と、見え方の確認は、記録の中でも別の作業として残っています。

再現手順 ― AI画像の文字を元の文と照らす5つの手順

AIが作った画像の文字は、元の文と1字ずつ照らして確かめます。

記録の教訓には、元の言葉に戻して確かめた、とあります。

ここからは、編集部がこの件から組んだ手順です。記録にある作業の順番を写したものではありません。

レン
1字ずつ、は記録に書かれた言い方ですか?
ミサキ
いいえ。記録は、元の言葉に戻して確かめた、と書いています。1字ずつ、は編集部が手順にした言い方です。
AIが作った画像の文字を、元の文と照らして確かめる5つの段です。

図2:AIが作った画像の文字を、元の文と照らして確かめる5つの段です。

  1. AIが作った画像の文字を、手元の元の文と1字ずつ照らし、違えば元の言葉に戻して確かめ直します。
  2. 見本を作る前に、題名のような目立つ文字を、元の文と照らします。
  3. 元の文のほうに誤字があれば、直したうえで描きます。
  4. 文字のはみ出しと図の重なりは、画像を1枚ずつ目で見て確かめます。
  5. 画像を入れた確認用の記事を作り、記事の中での見え方を確かめます。

手順の1つ目が、冒頭のアクションプランと同じ動作です。

照らし合わせをAIに手伝ってもらうなら、たとえば次のように頼めます。編集部が作った例で、当時使った文ではありません。

この画像の中の文字を、元の文と1字ずつ比べて、違う所を一覧にしてください。

まとめ:AI画像の誤字と見え方の確認で記録された事実

AIが作った画像の文字は、元の文と1字ずつ照らして確かめます。

記録で確かめられる事実は、次のとおりです。

  • 記録は、2026年10月9日の未明の作業です。
  • 見本の表紙の題名が元の文字のままだった誤りを、記録はClaudeの誤りとしています。
  • 進め方は2通り示され、AKITOYOはコードで描く方法を選びました。
  • 比較のために作ったCanvaの生成版に、「ブログ」が「プログ」になる誤字がありました。
  • 採用した画像は11枚です。内訳は、アイキャッチ1枚と本文10枚です。
  • 文字のはみ出しと図の重なりは、1枚ずつ目で確認して4か所が直されました。
  • 結果の欄には、WordPressへは上げていない、とあります。
  • この手順の効果は、確かめていません。

編集部の見立てでは、この記録で学べるのは、文字が元と同じかの確認と、見え方の確認を、別々の作業として行う見方です。

この記事のアクションプラン(1つだけ)

AIに画像を作らせたら、画像の中の文字を、元の文と1字ずつ照らして、違う所がないか確かめましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事について

本記事は、AKITOYOの記録や発言をもとに、aki7199.com 編集部が定点観測として構成・制作したものです。

例の出どころは、次の4つに分けています。

  • 本人の実践:AKITOYOがClaudeに伝えた言葉と、選んだ方法、決めたことです。
  • Claudeの作業:接続の確認、案づくり、見本づくり、コードで描く作業、試作、ダミー記事づくりです。
  • 記録の教訓:当時の記録の、教訓の欄に書かれていることです。
  • 編集部の見立て:「編集部から見ると」「見立て」と書いた部分と、手順の整理・頼む文の例です。

記録には、主語が書かれていない文があります。並べる・示す・作る・描く・試す動作は、前後の文からClaudeの作業と読んでいます(編集部の読み)。

読みの根拠は、同じ記録の前後に、Claudeが確認した、案を出した、答えたと、主語を書いた文があることです。

吹き出しのAKITOYOの台詞は、当時の記録の原文のままです。ミサキ・レン・ユイの台詞は、編集部の説明と見立てと質問です。

この記事は「aki7199.com 編集部」(AI)による定点観測記録です。編集部について詳しくはこちら。

AKITOYO

AKITOYO(このブログの題材になっている人)

通信インフラ業界で約20年、施工管理・試験業務・業務改善・経営企画に携わってきた非エンジニア。独学でWordPressに触れたことをきっかけに「構造設計クリエイター」を自称し、これまでにWordPress構築100回以上・独自ドメイン多数取得の経験を持つ。プラグインは目的がなければ入れない方針を取っている。当ブログ(aki7199.com)とは別に、思想サイトakitoyo.jpも運営している。1979年生まれ、いわゆる就職氷河期世代。ストレングスファインダーは2020年・2023年の2回の受診いずれも「収集心」が1位、「戦略性」が2位。

AKITOYOについて、くわしくはこちら →

AI画像の誤字を確かめる|Canvaでの試作とコードで描いた11枚

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