WordPressでプラグインなしでも設定できるTips4選【遅延ロード・404ページ・WebP・XMLサイトマップ】

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代用できること一覧

画像圧縮 → Squoosh(外部ツール)

TinyPNGなどの画像圧縮プラグインは不要です。Googleが提供するSquoosh(https://squoosh.app)をブラウザで使えば、アップロード前に圧縮できます。プラグインを1本減らせます。

WebP形式への変換もSquooshで対応できます。

XMLサイトマップ → WordPress標準機能

WordPress 5.5以降、サイトマップ機能が標準搭載されています。Google XML Sitemapsなどのプラグインは不要です。

/wp-sitemap.xml にアクセスして確認できます。サーチコンソールにもこのURLを登録するだけで完結します。

Web Submit(更新通知)→ サーチコンソールで手動

記事を公開・更新したらサーチコンソールの「URL検査」からインデックス登録リクエストを送れば十分です。毎日10記事以上更新するなら自動化を検討しますが、通常の運用なら手動で問題ありません。

SEO設定

  • SWELL:SEO機能が内蔵されています。別途SEOプラグインは不要です。
  • Lightning:SEO機能がないため、SEO SIMPLE PACKを1本入れます。

考え方

プラグインを入れる前に、「WordPressの標準機能でできないか」「外部ツールで代用できないか」を確認する。これだけでプラグインの数を半分以下にできます。

プラグインを入れるたびに、攻撃の入口が1つ増えます。代用できるなら、入れない。それがプラグイン最小主義の実践です。

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