試行

読書が苦手な人でも簡単に分厚い本を読破する方法

あきとよ
あきとよ
おつかれさまです!

あきとよ(@life_3_sikou)です。

本日もいっしょに試していきましょう!

今回はこんな悩みをお持ちの方のお役に立てると思います。

  • 分厚い本を読む気になれない
  • 難しい本を読んでも理解できない
  • 読書の習慣がないので途中で読まなくなる

 

結論として試したのはSMARTの法則です。

この方法を試したきっかけヤバい集中力(著者:鈴木祐)で紹介されていたので実際に試してみました!

仮説:SMARTの法則を利用して分厚い本を読破できないだろうか?

 

どうせなら難しい本を読んでみようと選んだのが「世界標準の経営理論」という本でした。

実に800ページ以上ある分厚い本だったので行動するには十分だと思い試してみました。

試行①読書をするとTwitterで公言をした

 

読書を始める前に以下のTweetを行いました。

ただ、読もうと決めてもやめることは簡単です。

何でも良いからアウトプットをしようと試してみました。

「世界標準の経営理論」を読む

Specific(具体的)=自身のアップデートのため経営学を勉強する

Measurable(計測可能)=1日15分で8ページを読む

Achievable=(達成可能)=約3ヶ月で読了できる

Related(関連性)=経営学を学び視野を広がる

Time-bound=(締め切りが明確)=6月末までに読了予定

その後、読んだらTweetをするという感じでただひたすらに続けていきます。

こんな感じで読んではTweetをするを繰り返していました。

18日目:15分 9ページ

1分あたり0.6ページ

通算186ページ

【備忘録】

・新しい章に突入して前章との関連性は?
・キャッシュフローについて考える
・今の段階ではまだ不透明

結果的に56日目で読了することができました。

ここで大切なのは本の内容を理解することよりも読み切ることで達成感を味わうことの方が大事であるということ。

少しでもアウトプットを行うことであとで振り返ることができる。

この2点は重要なことです。

56日目:15分 21ページ

1分あたり1.4ページ

通算803ページ 読了

【何か気づいたことは?】

・経営学とは”人への探求である”

約2ヶ月のあいだ有意義な時間でした。違う本で勉強してまた必ず再読したいです。

読書中に”いいね”をくださった皆様ありがとうございました。

試行②読書時間の計測とExcelでログを残す

後にExcelでTweetそのものをログとして残しておいて実際にどれだけの速さで読めたかを計測しています。

「世界標準の経営理念」については15分で14.8ページを読み1分で約0.98ページで読んでいる計算になりました。

その後も別な本も試して結果的に100日以上続きました。

読書を続けてだいたい100日経過したので分析結果をExcelにて

約1分で1.02ページ読める

1日15分の読書で450ページの本であれば約1ヶ月で読める計算

恐らくかなりの遅読だとは思う

それでも硬い本をSMARTの法則で1日約15分の時間投資で年間で事実上12冊は読めるのなら習慣の力は偉大

結果的に読破した書物は以下の通りです。

  • 世界標準の経営理念
  • サピエンス全史 上・下
  • 良い戦略、悪い戦略
  • 影響力の武器

検証結果:小さな習慣を続ければ結果は出る

今回、実践してみてわかったことは小さく始めれば困難なことでも積み重ねることで少しずつだけれども前に進むということ。

また、達成したことで自信にも繋がります。

本を読み返したときに新たな発見や成長した自分に気づくこともあります。

ぜひ、本を読むのが苦手だと言う方は試してみてください!

あきとよ
あきとよ
おつかれさまでした!最後まで読んでくださりありがとうございます!

最後に記事を読んで「役に立ったよ!」と思ってくれた方はシェアしてもらえるとたいへん嬉しいです!

あきとよ(@life_3_sikou)でした!

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