試行

【思考の整理】アウトプットを加速させるオススメのアナログ使い方4選

アウトプットは本当に大事です。というのも、なぜ、そんなに大事なのかというと実体験ですが。端的に言うと人生が豊かになります。

ということで、今回はアナログ(紙とペン)で思考の整理をするためのオススメ4選のご紹介します。

 

あきとよ
あきとよ
こんにちは!あきとよです。
Twitter)もやってます!

頭のなかを整理したいのだが、何か良い方法はないかな?

今回はアウトプットのなかで思考の整理を基準に考えてみます。

 

まず、結論から言うと一番手っ取り早い方法はアナログとデジタルを活用するということですね。

 

アウトプットと言えば、ベストセラー作家樺沢紫苑さんのアウトプット大全が有名です。

 

ということで、今回は本書からアナログとデジタルの長所・短所について掘り下げて解説していきたいと思います。

 

まずは、今回はアナログにフォーカスしてお伝えします!

アナログの特性についてどう定義するべきか?

Excelでまとめてみました

こちらはアウトプット大全より今回のテーマについて抜粋した内容について自分なりにExcelでまとめたものになります。

こちらを前提条件として僕なりのアナログデジタルの活用の方法について解説していきます。

アナログについての特徴は思ったことをすぐに書き出せることであり感覚で書けるので自分の思いどおりに表現をしやすいという特性があります。

逆に精査をするということについてはスピードが遅いのでデータを活用するという点では非常に使いづらい部分もあります。

どちらかという、自分なかで考えていることを一時的に迅速にはきだすということについては何よりも早い気がします。

紙とペンがあればすぐに書けるわけですし。

即効性については非常に便利ではあります。

アナログをどのように活用するべきか?

ということで、私がメインで使用しているアナログのツールを4つご紹介します。

  • 紳士なノート(アイデア出し・思考を逃がす)
  • ほぼ日手帳(記録・スケジュール管理)
  • A4コピー用紙(0秒思考)
  • PLOTTER(定義の書き出し・価値観)

それぞれに役割を持たせて使用としています。

別にペン1本とノート1冊があればそれで済んでしまうと言ったらそれまでなのですが、僕がどちらかというと混ざっていると思考がグチャグチャになって気持ち悪さを感じてしまうので分けています。

よく、ノート1冊でまとめるという例も目にしますが、何度か試していたのですがどうしても一緒になってしまうと僕の場合はダメでした。

そのため私と同じように分けてないとなんか気持ち悪いという人にはこの方法はオススメです!

ご紹介するツールに限らず、何かひらめいた通りに試してみるのが良いと思います。

散々ノートや紙やペンは試してきた結果として辿り着いて定義でもあります。

では、順にご紹介していきます。

紳士なノート【役割】アイデア出し・思考を逃がす

紳士なノート紳士なノートはまるでシルクのような肌触り

目的について
  • 頭のなかのモヤモヤをすべて書き出し俯瞰する
  • アイデアを書いてイメージをする
  • マインドフルネスに近い感覚で使う

こんな感じで無地のノートに好き勝手に書いています。

紙については非常にこだわりがあるのでまだまだ探求中なのですが、紳士なノートは非常に書き心地がよくて愛用しています。

ペンは色々なものを使用しますが、主にパイロットのVコーンを使用することが多いですね。

滑りの良いペンで書くととても気持ち良いです。

私はよくペンと紙をオススメするときに感覚を紙とペンに集中し研ぎ澄ませて書いてもらうようにしています。

その方が紙とペンの心地よさを実感できるからです。

書くという行為は非常に良いと僕は考えています。

というのも、私は紙に文字を書くということはマインドフルネスの効果に近いものを感じていると考えています。

つまり、自分の思考をゼロにすることでリラックスするということです。

これはやってみたわかりますが、頭のなかはスッキリします。

ノートに書いておくことで覚えておかなくて良いというのは非常にメリットがあります。

あとは、気持ちの整理もできるのでまはこれはオススメです!

ほぼ日手帳【役割】記録・スケジュール管理

ほぼ日手帳ほぼ日手帳は2016年より使いはじめ最初に購入したのはカズン

目的について
  • 行動をするための予定を書く
  • 未来に何をするべきかを書き出す
  • 現状を理解するために見る

記録とスケジュール管理でほぼ日手帳を愛用しています。

主に記録という点ではデジタル要素にりますが、普段からDayOneを使用しています。

【習慣】DayOneを活用して良質な習慣を身につける方法習慣がなかなか続かないものですよね。僕もこんなことで悩んでいました。 まず、問題提起①のTwitt...

ただ、ほぼ日手帳については記録として残すという使い方より目的にもあるように現在進行系で使うことが多いです。

振り返るというより等身大の自分と未来の自分を把握するために使っています。

つまり、理想の自分になるために記録を残しつつ次は何をすべきかというようなことをこのほぼ日手帳に書いています。

A4コピー用紙【役割】0秒思考を行うため

0秒思考_ログ0秒思考は110枚程度で実践

目的について
  • 考える力を養う
  • 思考の整理
  • 生産性の向上

A4の紙に自分の気になる問題を書いてその回答と思うことを1分以内にとにかく書くというかんたんな方法なのですがこれもやってみてわかったのですが。

かなり奥が深いです。

もやもやとした気持ちをその場で言葉にし、考えを深められるようになると、考えが進むだけではなく、どんどんスピードアップしていく。3、4日かかって考えていたことが数時間でできるようになる。1ヶ月かかっていたプロジェクトをものによっては1週間で終わらせることもできるようになる。生産性は数倍〜数十倍上がる。

引用元:ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 50pより. 著者・赤羽雄二

まず、キレイな字で書いていたら2行も書けないです。

というのも、1分を計ってからタイトルを書いて日付を書いて線を引くのですが、この時点でだいたい10秒は持っていかれます。

ただ、汚く書くと今度はこれをあとで整理するのですが、その時に非常に困ります。

つまり、自分で何を書いたのかわからなくなってしまっては後に書いたタイトルについて仕分けをする際に仕分けするのに困ってしまう。

ジレンマと戦いながら鍛錬しながら書く。

ちなみにこちらもペンはパイロットのVコーンを使用します。

0秒思考を実践してみて思ったことは頭の回転は早くなった気がします。

特に喋るときに次から次へと言葉が0秒で出てくるのでほぼ考えていないのではないかというくらいになります。

あとは大喜利が得意にりますね。笑

読書で知識が増えていくと特にその効力は複利で伸びると実感しています。

PLOTTER【役割】定義の書き出し・価値観

人生を変えた7つの習慣の時間のパラドックス

目的について
  • 定義したものや価値観を書く
  • 学んで忘れたくないことを書く
  • 手帳そのものが人生である

PLOTTERという手帳を使用しています。

私の愛用しているのはリスシオ バイブルサイズです。

こちらは普段はあまり持ち歩かない手帳です。

以前、文房具店で見かけて大好きなブランドである吉田カバンの”PORTER”と見間違えて興奮して購入したのですが。

見た目もカッコいいしリフィルを自分で選んで購入できるのは非常にカスタマイズ性があって良いです。

実は私はリフィルについては他のメーカーのものと併用して使ってオリジナルにカスタマイズをして使っています。

 

【写真付き】プロッター(PLOTTER)を独自にカスタマイズした使用例の紹介【手帳術】今回は普段より愛用していプロッター(PLOTTER)の使用例を写真付でご紹介をいたします。 まず初めに公式のリフィルに統一しないと嫌だ...

 

とても上品な手帳です。

自分の大事な価値観や定義や覚えておきたいことなどを書いております。

あまり振り返らない私ですが、この手帳はあまり更新をせず振り返るための手帳と定義しています。

この手帳の更新が止まるということ自分はまだまだ成長していないということです。

いくらでもカスタマイズできるので更新する度にワクワクします。

古い価値観もアーカイブすることだって可能です。

つまり、自分自身でもあるということになります。

紙とペンにこだわりを持つと人格が形成される

これは私の主張したことではあるのですが。

36歳になるまでノートも手帳も使わないという生活を送っていました。

紙なんて必要ないし。デジタルでいいじゃん。という時期もありました。

紙とペンと扱う前までの時期というのは私自身が無知であったために自分の感情論だけで物事を考えていました。

つまりは、自分を俯瞰して見ることのできない状態だったのです。

今では割とアナログでなくても自分をデジタルで表現できるようにもなってきたのですが。

それは紙で書くよりもデジタルで整理をした方が早い場合においてです。

アウトプットを行う上で気持ちの整理をする上でアナログのツールというのは非常に役に立ちます。

自分の気持ちや考えを俯瞰してみるには非常に優れたツールであり、これからテクノロジー発達し続けた先に私はアナログの本来の良さが再認知されると思っています。

総括(アナログの用途により使い分けることで便利である)

今回はアウトプットを加速させる4つのツールと題してご紹介させていただきました。

  • 紳士なノート(アイデア出し・思考を逃がす)
  • ほぼ日手帳(記録・スケジュール管理)
  • A4コピー用紙(0秒思考)
  • PLOTTER(定義の書き出し・価値観)

これ全部を普段から持ち歩いたりするとなかなか大変なので何か1つでも「こういう考え方がいいなぁ」とか「マネしてみよう」と思っていただければ幸いです。

是非とも、紙とペンを活用してあなたのアウトプットを加速させ人生を豊かなものにしてください。

私は紙とペンを5年ほど使い続けてこれまでに色々と救われたのできっとあなたも救われることでしょう!

 

あきとよ
あきとよ
おつかれさまでした!最後まで読んでくださりありがとうございます!

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あきとよ(@life_3_sikou)でした!

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あきとよ
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