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【思考の整理】アウトプットを加速させる5つのツールを紹介します【デジタル編】

デジタル
悩んでいる人
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頭のなかを整理したいのだが、何か良い方法はないかな?

あきとよ
あきとよ
おつかれさまです! あきとよ(@life_3_sikou)です。
本日もいっしょに考えていきましょう!

 

詳しく解説した記事はこちらになります。

まだ、読んでない方は是非こちらの記事も合わせて読んでいただければ理解が深まります。

アナログ
【思考の整理】アウトプットを加速させる4つのツールを紹介します【アナログ編】 アウトプットは本当に大事です。 というのも、なぜ、そんなに大事なのかというと実体験ですが。 端的に言うと人生が豊...

というわけで、結論については記事を引用します。

今回はアウトプットのなかで思考の整理を基準に考えてみます。

 

まず、結論から言うと一番手っ取り早い方法はアナログとデジタルを活用するということですね。

 

アウトプットと言えば、ベストセラー作家樺沢紫苑さんのアウトプット大全が有名です。

 

ということで、今回は本書からアナログとデジタルの長所・短所について掘り下げて解説していきたいと思います。

 

それでは、今回はデジタルにフォーカスしてお伝えします!

デジタルの特性についてどう定義するべきか?

今回もExcelでまとめたものを使用します

デジタルの場合においてはデータ保存や検索という点で非常に優秀です。

キレイにあとからまとめるといことに非常に特化しています。

このブログもそうですね。

ブログの場合は論理的に展開をする場合においても修正がしやすいです。

また、記録についても検索さえしっかりすれば即効性もあります。

また、デジタルの良いところは持ち運びが媒体(iPhoneやパソコン)によるものなのでかんたんに持ち運びもできます。

デジタルの場合においては記録に残しておくこともできますし。

削除についてもかんたんに行えます。

デメリットと言えば、記録が保存されていない場合は物理的に存在しないということがあるということですね。

例えば、このブログで言えば、記事を保存する前に別なページを開いてそれまでの作業データが消えた。などがあげられますね。

デジタルをどのように活用するべきか?

ということで、私がよく使用しているデジタルのツールを5つご紹介します。

  • Evernote(情報格納・検索)
  • OmuniFocus(定義を書き出し・トリガー)※
  • Ulysse(文章を書き出す)※
  • Excel(精査・表現)
  • Drafts(メモ書き・アイデア)※※はMac製品アプリあるいはiOS専用アプリになります。

アナログと違ってデジタルの場合は使用する媒体により使えるもの使えないものもあります。

今回、ご紹介するデジタルツールのなかにも一部そういったものも含まれます。(※印を参照してください)

ただ、デジタルツールをどのような目的で使っているかといことも合わせてご紹介していくので別な媒体でも同様の使い方などもできるので。

「そういった使い方もあるんだ」という参考にしてもらえると幸いです。

基本的な私のデジタルについての考え方についてはオリジナルの使い方を追求する。

つまり、本来の使い方でなくどのようにして自分なりに定義して使うかの方が大事だと思っているので。

今回のカテゴリー分けも思考カテゴリーにしています。

それでは、今回も順に説明をしていきます。

Evernote【役割】情報格納・検索

制限させて使用しているEvernote

目的について
  • 必要な情報の格納
  • 必要な情報を検索
  • アウトプットを補助する

Evernoteについてはデータを格納して検索するという使い方をしています。

不要な情報はもういらない!Evernoteを徹底的に制限して活用する方法 お疲れさまです。 あきとよです。(@life_3_sikou) Evernoteに最初に登録したのは2013年1...

主にPCで使用しています。

「あの情報ってなんだっけ」というような時に使います。

アウトプットするために使うのではなく既にアウトプットをしている最中に検索して使う。

つまり、補助機能として使っています。

前はなんでも詰め込んでいたのですが結局は詰め込んでも必要なくなった情報の検索をさせないためにも現在は制限をかけて使用しています。

OmniFocus【役割】定義を書き出し・トリガー ※

初速アクションとして起動をいかに早くするかを探究中

目的について
  • 初速アクシションとして使用
  • 習慣のトリガーとして
  • 定義や目標を記して修正をする

OmniFocusについてはもともとGTD(ゲッティング・シングス・ダン)として使用するものなので用途はまるで別なものとして使っています。

もともと、タスク管理で使っていたのですが、デジタルの特性を活かして整理するのに非常に使いやすかったので定例で行うタスクについてここですべて管理しているので余計ない時間を使わないように仕組化しています。

例えばこんなこと
  • 支払いの明細を確認する
  • 毎月のじぶんの棚卸し
  • 定期で購入するもの管理

他に自分のプロフィールの管理などとかどちらかという自分の行動をここに集約させておくと考えなくてもこれを見れば何をするかをしっかりとわかるので重宝しています。

使い方はまだまだ探究中なのでまた別な機会で紹介をします。

Ulysse【役割】文章を書き出す ※

ブログの下書きとして使っています

目的について
  • じぶん会議と題して好きなことを書く
  • ブログの下書きを書いて投稿する
  • SNSのメッセージの下書きなどで使用する

サブスクリプションで契約しているのですが、非常に使いやすテキストエディタです。

こちらに下書きとして書いてWordPressに直接投稿も可能です。

iPhoneとも同期しているのでいつでも書いた文章を読み書きできるのは非常に重宝しています。

文章を書く時にはよく使います。

前に、ノンストップ・ライティングで日記を書いている時期があってとにかく文章に集中できるのと文章にフィルタをかけておくこともできるので検索するのも便利です。

画像や入れ込むことができるのも非常に良いです。

それと、目標を設定して何文字まで書くという設定もできるので自分がどれくらいの時間で文字を書けるのかというのも計れます。

万能なテキストエディタですね。

Excel【役割】精査・表現

テストみたいなものは自分で作ります。家計簿なんかも。

目的について
  • 計算を要するものや精査が必要なものを作る
  • 簡易テストや家計簿などを作成する
  • ブログのアイキャッチとして使用するため

Excelについてはよく仕事で使うのですが、プライベートでもよく使います。

自分でやりたいことを自分で表現するようにします。

「○○としたいから○○を使えばこんな風にすればいいな」という感じで作りながら考えて少しずつ改善して使うようにしています。

ちなみに、家計簿や支出の管理は私が行うのですが、全部、Excelで計算するので先程のOmuniFocusと併用して支出管理をしたりしてますね。

だいたい30分で支払いの管理をできるように仕組み化しています。

あとは簡易的なテスト(選んだら採点してくれる)ようなものはすぐに作ってしまいます。

ちなみに、マクロは一切できなくてすべてを関数だけで構築します。

以前、仕事で作った手順書があるのですが、あまりにも高機能にしすぎて関数で8メガとかになって重たくなってしまうというデメリットがあるのでさっさとVBA(ビジュアルベーシック)を覚えれば良いのですが取り残されています。

多くのデータに対して必要な関数としてVLOOKUPとIFとMIDさえ覚えておけばだいたいは上手くいく。あとはCOUNTIFなんかも覚えておくとなおいい。最終的に何をしたいかをイメージしてこの関数を使って楽するには?と考えるとアイデアが生まれやすい。私が意識するゴールは「コピペで終了するには?」ですね。

私のExcelで何かを作るときに相手に受け渡す場合のゴールについてコメントしたものなのですが。

要するにどうやって相手に一瞬で終わらせる環境を作るかということを意識して手順書を作りますね。

いかに最適化するかが自分のゴールでもあるので。

Drafts【役割】メモ書き・アイデア ※

多機能すぎる・・・

目的について
  • 音声入力でメモを取る
  • アイデアになるものを書き留めておく
  • Twitterで投稿のため

iPhoneではDockに置いているアプリです。

基本的に音声入力で最近は使用しています。

車の運転中とかで起動しておくと非常に便利です。

あとは眠たい時とか疲れているときとかでも音声入力しておけばそのまま残るのでこちらも重宝しています。

例えば何かを思いついたとしたらそのままTwitterで投稿できるのも良い機能です。

こちらも先に紹介したUlysseと同じでスマホとPCで同期できるのでそういった点でも非常に便利です。

案外、どうしよもないこととかも書いているのですが定義としてはメモ帳みたいなものです。

デジタルは使えば使うほどデジタルに強くなる

デジタルの良さなその便利さです。

自動で入力するとか音声で入力するという点では非常に優れています。

しかし、その分、使う側がしっかりと使い方を意識して勉強しないと使えないというのもあります。

また、これは以前、デジタルに精通していた仕事場の先輩に言われたことなのですが、デジタルは作る側か作ったものを使う側かで結局は作る側にならなければならない。

私もそこまで卓越した技術者ではないのですが、こうしてブログ作っていてなんとなくそんな気もしないわけでもないですが。

ただ、作る側というのは非常に労力は使いますが、やっぱり面白いですね。

デジタルは使うことで時間短縮になることが多いです。

ただし、便利が故に使用していることを忘れて時間の流れさえも忘れていることもあります。

あとはデジタルは非常に疲れやすいのでほどほどに。

たまにはアナログで優雅な時間を過ごすのも良いと思います。

アナログ
【思考の整理】アウトプットを加速させる4つのツールを紹介します【アナログ編】 アウトプットは本当に大事です。 というのも、なぜ、そんなに大事なのかというと実体験ですが。 端的に言うと人生が豊...

総括(デジタルも用途に合わせて使うと便利である)

今回はアウトプットを加速させる5つのツールと題してご紹介させていただきました。

  • Evernote(情報格納・検索)
  • OmuniFocus(定義を書き出し・トリガー)※
  • Ulysse(文章を書き出す)※
  • Excel(精査・表現)
  • Drafts(メモ書き・アイデア)※※はMac製品アプリあるいはiOS専用アプリになります。

ちょっと、Appleよりのお話になっているのでmacを使用してiPhoneを使っている人にとっては良かったかもしれませんが。

普段は「スマホはiPhoneだけど、PCはWindowsだよ」という人には少し合わない部分もありますね。

わたしは基本的に合理的かつ最適化を常に意識しているのでどうしてもクラウドサービスを使用してでの同期。

つまり、スマホでもPCでもそれこそタブレットでも常に同じ環境で常にリアルタイムであるといことが望ましいと考えています。

しかし、なんか今回の記事を読んで1つでも良いもの。この使い方は良いな。というものがあれば幸いです。

あきとよ
あきとよ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは、また次の機会にお会いしましょう!
お疲れさまです。
あきとよ(@life_3_sikou) でした!

 

 

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