思考

タバコをヤメることで得られるメリット5つと禁煙のコツについて解説します

お疲れさまです。

あきとよです。(@life_3_sikou

タバコをやめて約2年になります。成人して間もない頃から吸い始めて39歳の頃にやめたので割と長いあいだ吸っていました。

結論として私はタバコをヤメたことで人生は激変します。

以前、こんな呟きをしていました。

タバコをヤメるためのマインドと実践について

禁煙するのにやったこと

1年分の費用を計算

460円×365日=167,900円

もったいないと心に思う(内発的動機)

1日だけ我慢しよう→タール0の禁煙タバコを吸う→意味ないと気づく→走る

ヨシ!禁煙できたらパソコン買おう!(外発的動機)

特に初日〜2週間は辛い

節煙よりキッパリの方が楽

水を飲む

この呟きについて掘り下げていきます。

メリットについては後ほど解説いたします。

まずは、禁煙のコツからお伝えします。

タバコをヤメるためのマインドについて

まず行動として単純にその日1日を耐えるです。

「バカヤロウ!それができないから辛いんだよ」という声が聞こてきそうですが。

極論、ヤメるためにはこれしかないです。

私の人生のバイブルでもある「カイジ」の一節を実践しました。

地下に落ちたカイジが地下労働施設で強制労働のなかで誘惑に負けるカイジに対して大槻班長が言い放った言葉です。

今日をがんばった者

今日をがんばり始めた者にのみ・・・

明日が来るんだよ・・・・・・!

引用元:「賭博破戒録カイジ」より

マインドについてはこれ一択です。

「今日、1日だけ耐えよう。明日は楽になる」そう信じて誘惑を断ち切ります。

これを至極当然のごとく心に刻み込んでただ耐えるだけです。

それでも、やはり精神的に辛いのは当然なのでそこに少し逃げ道を作ります。ある意味では環境そのものを支配するわけですが。

タバコをヤメると決意した時点でご褒美を購入する

カイジのお話をご存知の方はおわかりいただけると思いますが。

私は最初にご褒美を最初に用意しました。

カイジの話で例えるのであれば「1日外出券」を前倒しで得たわけです。

もう少し具体的に言うと最初にタバコを1年間をやめた場合に得られる金額を算出しその算出した金額で自分のほしかったモノを購入しました。

(私の場合はMacBook Airを一括で購入しました)

つまり、意図的に退路を断ち切りました。

タバコを吸うと支出がオーバーする環境を意図的に作り出しご褒美を先に手にすることで誘惑を断ち切るための手段という環境を作りだしました。

当時のタバコの値段が460円で1日20本ペースで吸っていたいました。

ですので、167,900円分の買い物(MacBook Airをカスタマイズして購入)を先にして今日1日を耐えていたのです。

もはや、購入したので後に引き返せないという環境です。

これは余談ですが、そうは言っても辛いものは辛いです。

禁煙の辛いのは本当に初期の1ヶ月と、禁煙しているあいだにに訪れる他者からの誘惑による 「1本ちょうだい」あるいは「1本吸うかい?」です。

しばらくは喫煙所に行っても良いですが、公言してしまう方がいいです。

「喫煙所に居ますが、タバコは吸いません」

一番、良いのは喫煙所に近寄らないことなのですが。

タバコを吸いたいという衝動を緩和させる方法

結論として。

  • 体を動かす
  • 水を飲む

あとはタバコを吸うルーティンになっている時間や場所については置き換えた方がいいです。

朝、ご飯を食べてからタバコを吸う習慣からほしいものを購入したを見ながらニヤニヤするなど。

これは実際に私が体験したことなのですが「朝起きたらすぐにタバコを吸ってヤニクラするのが好きなんだよね」という上司がいました。

個人的な嗜好については否定はしませんが、社会人としてそんな人の下で働く者としてどう思うかを想像したら自分がどう立ち振る舞うべきかも考えものです。

それでは、次からタバコやめた場合のメリットについて解説していきます。

タバコをヤメたことで得られた5つのメリットについて

タバコは”百害あって一利なし”と昔から言います。

タバコをヤメたことで得られたメリットを5つあげて解説していきたいと思います。

おはようございます

見える世界がまるで違って違和感を感じていた理由について「サラリーマン的な視点なのか経営者の視点かの違いですよ」このパラダイムシフトで”覚醒した”そんな気分です。

タバコを止めたおかげでお金の自由が増えたのでをどんどん自分へ投資をして夢を具現化したいです。

 

体調が悪いということがほぼない

私は冒頭でお伝えしたとおり、タバコは20代前半からほぼ30代後半まで吸っていたのですが、やめてようやく理解しましたが、40代の方が圧倒的に体調が良いです。タバコを吸ったときの独特の無気力感というのはないですね。

僕が吸っていた当時のタバコの値段はたしか300円もしなかったと思います。今ではあまり見けけなくなった自動販売機もたくさんありました。

黙っていても体力がある時期にタバコで汚染されていたことを考えると非常にもったいないですね。

タバコを吸うと一時期にモチベーションが上がったような気がする感覚。

よく言う「一服」ですかね。

タバコをやめてしまうとこのなんあとなくの隔たりというか「休んだ」という感覚を得られるような気がしますが。

やめてわかりましたが、それは幻想ですね。

何よりもタバコを吸うと無気力感は非常に強くなります。

無駄な出費をせずに済む

これはざっくり計算になるのですが、私の実例をもとに仮に20歳から39歳までに1日に20本を吸い続けたとして当時のタバコの価格を上がり幅を平均400円とした場合の出費を計算すると。

423万4000円ですね。

恐らくこれくらいは出費していたと思います。

今はもっと値段が上がりましたし、今後、上がっていくと思うので右肩あがりに出費は増えます。

人生で一番若い日は今日なので早ければ早い方が無駄な出費を抑えれます。

喫煙時間というスキマ時間の捻出

これは賛否両論だと思うのですが、喫煙所はタバコを吸う人のあいだのコミュニケーションが存在します。このコミュニケーションが必ずしも無駄なのか?ということについて否定はしません。

その場で話せない場合などで場所を移すという点では確かに有効な手段でもあります。

ですが、多くの場合がタバコを吸う時間は無駄な時間になります。

仮に1本と5分として過程した場合に90%が無駄な時間だったと過程した場合に先程の私の実例( 20歳から39歳までに1日に20本)で算出してみます。

おおよそ11,558時間ですね。

ここから90%が無駄と過程した場合

10,402時間になります。

もし、タバコを吸っていた時間を何か別なことに費やしていたら何かの専門家になれたかもしれません。

残りの10%の時間であるコミュニケーションがこれを勝るだけの時間なのであれば選ぶできはあるかもしれませんが。

そこまで重要な話であればタバコを吸いながらでなくても聞けるはずですね。

副流煙で周りに迷惑をかけることがなくなった

これはやめて吸わない人の気持ちがわかりましたが、特に車内での喫煙は地獄ですね。

車内って逃げ切れない狭い空間で何人もタバコを吸われたら窒息するのではないかというくらいに息苦しいです。

タバコをやめてからは車内でタバコを吸う人には窓を開けてもらうように必ずいいますね。

そして、不思議なことに吸っている人はそこまで煙たいと感じないのですよね。

私は所構わずにタバコを吸うマナーの悪い喫煙者だったのですが。

今、考えればどれだけの人に迷惑をかけていたのか想像すると、僕なら喫煙マナーの悪い人とはお付き合いしたいとは思わないですね。

あとは、少し話が逸れますが、歩きタバコはある意味で最適化なのかもしれませんが、見ていてカッコ悪いですね。

自転車の乗りながら吸っているようなもっとカッコ悪いですね。

昔の自分を振り返ると近寄りがたい存在だったんだろうなぁっと思います。

なんせ、昔の自分の体験談を客観的に話しているわけですから。(笑)

メンタルが強化されたこと

これはタバコをヤメて運動を始めたこともあるのかもしれませんが。

体感的には反芻(はんすう)思考がなくなった気がします。

何よりも不安感はなくなったように思えます。

感覚的に言うと、ものすごい落ち込んで煙草を吸って回復したという感覚ですね。

数字で表すと。

メンタルレベルがマイナス 5だったものが煙草を吸うと0に戻ると仮定した場合に煙草を吸わなくなったことによって、そもそもマイナスに陥らないという。

上がり幅で言えば確かにマイナス領域からプラス領域へ一気に回復している感覚のようなものがありますが、実際はタバコを吸っていることでマイナスに落ち込んでいるので吸わなくなるとマイナス領域にすらいかないので一定の幸福度は保たれます。

タバコをやめられない原因の一つとしてこの感覚から逃れられない。あるいは困難である。

要するにタバコを吸うとストレス解消になる感覚がこれなのかなっと。

どちらも経験をした者としてやめている方が圧倒的に幸せななのは事実です。

楽しいことやメンタルの回復は他にもあります。

あとは、タバコを購入するたびに罪悪感を覚えているようであればそれも払拭できます。

つまり、タバコを吸うということは定期な支出なわけです。

少なくともこれは自己投資ではありません。

総括【タバコを吸うことで失うものは多い】

タバコを吸うことで回収できるものは何もありません。むしろ失うものの方が多いです。

タバコを吸わないことで、体調がよくなり支出を抑え時間が増え周りに迷惑をかけずにメンタルが整う。

そう考えるとやめるメリットは大きいです。

40歳を過ぎて健康であることの大切さを実感しております。体は言うことを聞かなくなります。

タバコはほどほどに。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

もし、まだお時間が許すようであれば他の記事も読んでいってくださいね!

あきとよでした。(@life_3_sikou

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