思考

仕事の対人関係において距離を置くための3つのコツ

お疲れさまです。

あきとよです。(@life_3_sikou

人との距離を保つのって非常に難しいですよね。

特に職場の人って自分の好き嫌いに関わらずに一緒にいなけれればならない場合が多いですし。

ここでは僕が実際に行動した方法について列挙してみます。

対人関係の悩みの処方箋になれば幸いです。

・個人の連絡先の交換を絶対にしない

・親睦会という名の飲み会は業務であるという認識を理解する

・必要以上に相手のプライベートを干渉しない

1つずつ解説していきます。

個人の連絡先の交換を絶対にしない

結論として、僕は一度、職場の人と積極的に連絡交換していたのですが。

ある日を境にその職場にいながらLINEアカウントを削除しました。

なんか気持ち悪かったのは1週間くらいでした。

結局は「LINEを消した?」と言ってきた人はいませんでした。

そんなもんなんだなっと思いました。

どうして、LINEのアカウントを削除したかについてですが。ブロックとか連絡をしないようすると自分で決めても人は環境に支配されやすいので、連絡が取れるという状態と連絡が取れないという状態では環境はまるで違いいます。

社用電話もありますし、永遠に連絡が取れないわけでもないですし。

弊害としては、例えば、「自分だけグループの和のなかに入っていない」そういった対比によって悩んでしまうという時間や悩みそのものが無駄なので。

あとは、仕事がアットホームな感じになるのは悪くはないのですが。

ある意味で甘えが生じたり、役職者であればえこひいきにもつながって人事考課にも影響してしまうので。

迎合することが悪いわけではなく、それで対人に悩むのであれば自分のストレスレベルを上げてまで付き合う必要はないと思います。

あとは、もし、転職をするとかになった時に余計な引き止めとかをされるというのもあって自分の人生において迷いが生じる場合もあると思います。

もう1年以上、経ちますが慣れれば相手も特に何も言わないです。

逆にそこで、「なんで!なんでLINE消したの、また連絡したい!」というようであればそれは職場の友人として受け入れることだってできますし。

そんな展開にならないのであればその程度の距離なので、端から必要以上に連絡先の交換をする必要はないです。

親睦会という名の飲み会は業務であるという認識を理解する

結論として、一緒に酒を飲んだからといって必ずしも仲良くなるわけではないという前提でのお話です。

よく飲み会をすることで親睦が深まるといいいますが、結局のところどれだけ相手(上下関係において)が無茶できるかを計っています。

よく、無礼講を勘違いする人をなかにはもいるのですが。

僕なんかはその点はよく舐められバカにされるタイプなのですが。(内心は1mmも気にしてないですが)

サラリーマン生活が長いせいか経験上、これだけはハッキリ言えます。

偉い人ほど酔っていても記憶はハッキリ残っています。

有能な方は酒の場の話であってもすぐに有限実行で話を進めます。

なかったことにはしないです。

結局は飲み会は業務なわけです。

なので、ここでわざわざ距離を縮めるのではなく、一定の距離を保ちつつ信頼関係を築くというのが正しい在り方なのかもしれません。

個人的には肯定的ではありません。

すべての誘いがこれに該当するわけではないので僕は自分の時間の方が大事なのでお断りする理由としてお酒をやめました。

必要以上に相手のプライベートを干渉しない

人が何にお金を使おうとも勝手です。

たまに、「そんなゲームに課金してもったいない!」とか「何その趣味!?そんなんの面白いの?」と自分のモノサシで測る人がいますが。

正直なところ、個人が幸せならばそれで良いわけで。

ましてや仕事で共通している話題があるわけですし。そこにやりがいをお互い見い出せばそれなりにモチベーションはあがります。

仕事がお互いに噛み合ってくるともっと知りたくなる気持ちもわからなくないのですが。

その成れの果てが僕の場合は冒頭のLINE削除につながったので。

相手の趣味は相手の趣味で尊重し、自分の趣味は自分の趣味で尊重してもらえればばいい。

承認欲求を互いに求め合っても結局のところピラミッド構造の組織においては上司にあわせることになるので。

結局は上司に趣味を合わせていくことになっていくので。

でも、個人的には業務とプライベートを混在されることに僕は否定的です。

まとめ

もう1度、整理します。

・個人の連絡先の交換を絶対にしない

・親睦会という名の飲み会は業務であるという認識を理解する

・必要以上に相手のプライベートを干渉しない

共通して言えることは、オンとオフは僕は完全に分けたい派です。

これらが、混じっている方が幸せな人もいるかもしれません。

少なからず、会社の場合は人の好き嫌いはあると思いますが、それでも一緒に仕事をしなければなりません。

距離を保つ上で、すべてが業務であると考えることでプライベートに混ぜない方が精神的には気楽だと思います。

あとは、なるべく相手の言葉に反応しないように心がけるようにするのも大事です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

もし、まだお時間が許すようであれば他の記事も読んでいってくださいね!

あきとよでした。(@life_3_sikou

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