思考

【定義する】40歳になることに抵抗を感じる人への解決策【体験談】

悩んでいる人
悩んでいる人
もうすぐ40歳になるのかぁ・・・何者でもない自分が嫌だ・・・いろんなことがこのままでいいのか・・・

40歳になる前までに何者でもない自分が不安である。

 

あきとよ
あきとよ
おつかれさまです! あきとよ(@life_3_sikou)です。本日もいっしょに考えていきましょう!

 

Twitterで先日、こんなことを呟きました。

「自由になりたい」には様々な制限を自ら決めることでもある。

そう考えると、自由になるのは簡単で自分の頭のなかにあることを決めてその通りに従えばいい。

例えば、「嫌な仕事でもお金のために頑張る」と定義すれば自由化される。

この考えそのものに反発するならもう行動するしか方法はない。

 

先に結論から言ってしまうと。

これまで自分が集めた武器を整理しどう扱いどう定義するべきかを考える。

 

自分がどうあるべきかを決めるのは自分であり不自由にしたり何者でもないと思い込んでいるのは自分であるということです。

40歳になることに抵抗を覚えて時期のこと

私は現在41歳(記事執筆時)です。とある、中小企業で部長代理を任されています。

日本において肩書きがあるのとないのでハッキリ言って見え方が違います。

なんだかんだで、肩書きは大事です。

しかし、それは、あくまでもサラリーマンを続ける場合で組織の属しているグループ内での話です。

その肩書というカードはときに承認欲求を満たすためのカードでもあります。

しかし、本質的に大事なことは肩書きよりも人間性です。

”実るほど頭を垂れる稲穂かな”という言葉があるように学ぶことをやめてはいけません。

常に勉強そして積み上げることが必要なのです。

私はこうして言い切ることができます。

なぜなら、それまで人間性においては積み上げてこなかったからです。

ようやく、40歳を過ぎてから積み上げる大切さを知ります。

ライフログを習慣化して更に最適化をする方法について解説します 習慣がなかなか続かないものですよね。 僕もこんなことで悩んでいました。 ...

積み上げることで実績となりそれがいずれ大きな力をなって返ってくのです。

そして、そのときにこそ武器が整っっているのです。

そんな、私は40歳になることにものすごく抵抗を感じていました。

あるWEBの記事を読んで40歳になることを恐れて迷走する

私はあまり学生の頃に勉強をしてきませんでした。

それでも、同じ仕事を何十年もやっていればそれなり出世はします。

36歳の頃に始めて担当課長を任されることなり読書をするようになります。また、様々な媒体より情報収集をするようになります。

そんななかで、40歳になってようやくわかる8つのこと。という記事に出会います。

この記事を読んだことにより私は40歳というキーワードのアンテナがより敏感になります。

40歳は、「肩書」や「所属する会社名」などは、ほとんど何の意味もない事に皆が気づき、「何を成し遂げたか」が問われ出す。

40にもなって所属する組織名を誇らしげに語るようでは小物扱いされるのは当然だ。

20代であれば「オレは◯◯という会社で働いている」、「リーダーになった」が自慢ともなるが、30代は実質的に成果を出しているかどうか、40にもなれば「お前は何を成し遂げたのだ」と聞かれる。

学校を卒業してから15年以上たち「卓越した人」は、世に聞こえるような仕事や作品を残している歳だ。逆に「与えられたこと」しかやってこなかった人は、今もなお小さい世界にとどまっている。

自分のやったことについて、ごまかしが効かないのが40歳だ。

引用元:40歳になってようやくわかる8つのこと。 | Books&Apps

40歳となると成人を迎えてから更に20年という月日が経っています。

本来ならばどのようになっていなければならないのか?

実績はもちろんのことですが、そもそも40代はどういう考え方をすれば良いかを私の例をとって考えてます。

40歳を過ぎてから私が自分で決めた3つの定義(具体例)

成人してから20年という月日は非常に長いです。

20年だからころ求められる共通する定義は以下の3つだと私は考えます。

  • 体験談からの言葉の重み
  • 結果から見るスピードの速さ
  • 時間の使い方と考え方

1つず解説します。

体験談からの言葉の重み

実際に20代の元部下に言われたことなのですが、今の会社から転職するべきなのかかなり悩んでいたことに対して相談を受け私の生い立ちを話して「好きなことで生きるための制限時間の話」をした際に結局は夢を叶えられないで時が過ぎた話をしたら「部長代理の言葉が重もすぎて、今すぐ行動する」という決断に至り結局はその部下は会社を退職することを選びました。

アンパンマンの心境について考えてみた。きっと彼は目の前に困っている人がいたら迷わず助けるだろう。さて、正義とは何か?文脈による。

失敗した人との末路を知ることは若者にとっては貴重なんだと私自身も学んだ一面でした。

結果から見るスピードの速さ

私の特技はExcelです。おそらく何をするのでも早い方だと思います。何年か前に情報処理能力検定(表計算)3級を完璧回答で14分〜15分くらいで完成させるくらいなのと、ショートカットキーや関数などを駆使するので早い方です。

以前、Twitterでこんな呟きをしました。

フリーランスの友人と会食した際にブログを見てPC強そうなので「チラシを作ってほしい」と初のお仕事の依頼がきた。「いくら?」と言われたので「通常価格は5,000円のところ・・・」結局、その日のタクシー代で相殺した。ただ「5000円で受注」した事実、次回発注があるならブログから連絡してと伝えた

作業そのものは1時間で終わりましたが、自分の時給の約2倍で請求をしています。

実は同様の案件をまた別日で頼まれたのですが、30分で終わらせています。

ここで何が言いたいかというと、相手にとって仮に8時間かかるものであって自分がやれば1時間で終わるのであればそれは価値がある。

つまり、これはExcelの技術を時短をするために多くの時間を費やしてきた経験値こそがスピードの速さであるということになります。

時間の使い方と考え方

かんたんに残業を強要する人は好きではないです。あとは「残業代を稼ぐ」という言葉は私の辞書には乗っていないです。多くの失敗をしてきて時間を失ってきたからこその考えがこちらです。

時間>信頼>お金

これを理解してくれる人は僕の周りには少ない。

自分の時間がまず一番大事で次に他者とその時間を使っての信頼を育む。そしてお金がついてくる。

時間は戻せない。
信頼を築くのも時間がかかる。
信頼するからこそお金を投資する。

この呟きが埋もれてもこの信念だけは変わらない。

最後の考え方についてはこれだけは譲れない考え方です。

これは自分も相手も同様です。

相手が自分に時間を費やしてくれたのであればそれは感謝すべきことです。

総括(自分で決めてそのような人になればいい)

肩書なんてものはいくらでも名乗れます。

私自身、現在「戦略家ブロガー・オプティマイザー思考」と名乗っています。

「何者でもない」と自分で定義してしまえば本当にそのまま何者でもなくなってしまいます。

だいたい人は何かを1年継続すれば大きく変わります。

それはこちらの記事でも書いていますが実戦済みです。

ライフログを習慣化して更に最適化をする方法について解説します 習慣がなかなか続かないものですよね。 僕もこんなことで悩んでいました。 ...

人生に遅いことはありません。

前提破壊になりまが、40歳ということにこだわる必要性すらないと私は考えています。それは社会的な客観的な一部の解釈の話で主観的に自分がどう動くかの方がよっぽど重要です。

あきとよ
あきとよ
おつかれさまでした!最後まで読んでくださりありがとうございます!最後に記事を読んで「役に立ったよ!」と思ってくれた方はシェアしてもらえるとたいへん嬉しいです!あきとよ(@life_3_sikou)でした!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA